五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第十四帖 (R8.10.14)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第十四帖です、お読み下さい。
五十黙示録 第六巻
至恩之巻 第十四帖
八方的地上から十方的地上となるのであるから、総ての位置が転ずるのであるから、物質も念も総てが変るのであるぞ。これが元の元の元の大神の御神策ぞ、今迄は時が来なかったから知らすことが出来んことでありたなれど、いよいよが来たので皆に知らすのであるぞ。百年も前からそら洗濯ぢや、掃除ぢやと申してありたが、今日の為であるぞ、岩戸ひらきの為であるぞ。今迄の岩戸ひらきと同様でない、末代に一度の大岩戸 (言答) ひらきぢや。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 831頁 より)
価格:8800円 |
いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
本帖も前帖からの流れで、岩戸開きの奥義について書かれた帖となります。参考となる日月神示 第十一巻 松の巻 第十二帖を、もう一度引用しておきます。
日月神示 (ひふみ神示) 第一一巻 松の巻 第十二帖
前にも建替えはあったのざが、三千世界の建替ではなかったから、どの世界にでも少しでも曇りあったら、それが大きくなって悪は走れば、苦労に甘いから、神々様でも、悪に知らず知らずなって来るのざぞ。それで今度は元の生神が天晴れ現はれて、悪は影さへ残らぬ様、根本からの大洗濯するのぞ、神神様、守護神様、今度は悪は影も残さんぞ。早よう改心なされよ。建替の事学や智では判らんぞ。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。