五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第十五帖 (R8.10.16)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第十五帖です、お読み下さい。
五十黙示録 第六巻
至恩之巻 第十五帖
神の申すことは一部一厘違んのであるぞ、今度言ふことを聞かねば大変な気の毒となるぞ、地 (智) の下になって了ふのであるぞ、12345678の世界が12345678910の世となりて、012345678910の世となるのぢや、012345678910がマコトと申してあろうがな。裏表で二十二ぢや、二二 (ふじ) は晴れたり日本晴れぞ、判りたか。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 831頁ー832頁 より)
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価格:8800円 |
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いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
先ずはじめに、本帖冒頭の「神の申すことは一部一厘違んのであるぞ」ですが、引用文献ではなく、日月神示の訳をしている最中の誤字と思われる部分を指摘しておきたいと思います。正くは「神の申すことは一分一厘違んのであるぞ」だと思います。さて本帖も前帖からの流れで、岩戸開きの奥義について書かれた帖となります。参考となる本巻 第七帖の一部分を、もう一度引用しておきます。
五十黙示録 至恩之巻 第七帖の一部分
「根本の元の元の元の神は〇から一に、二に、三に、四に、五に弥栄したのであるぞ、別天津神五柱と申してあろがな、五が天であるぞ。五は数 (かづ) であるぞ」
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。