オアスペ 第4章 第4節 第1款〜 (R8.8.21)
第4章 ヤーウェイの書
第4節 ヤーウェイの書
04/4.1. 人間は世界の一般的な造りを理解し、天国のしるしに目が開くことを祈った。そして、ヤーウェイは人間に答えられた。
04/4.2. 「空気の雲を、私は突然見せる。風の異なる流れによって、私は見えないものを人間の五感で見えて触れることのできるものとする。同様に、私は、コーポリアル界を創る前に、エーテリアの流れにジアイ、アジ、ネビュラを生まれさせる。」
04/4.3. 「宇宙のすべてにおいて、私は、見えないものが見えるものを支配するように創造した。見えないものから見えるものができる様子が人間にもわかるように、雲の形成をわかるようにした。」
04/4.4. 人間は理解して、時間のしるしを見ることができるように祈った。そして、ヤーウェイは人間に答えられた。
04/4.5. 「地面から生えて、その寿命を終えた木に注意しなさい。木は、落ちて、腐敗して、大地に戻る。しかし、あなたに見えない風は、決して吹きやまない。万物の期間を比較しても同じようである。人間よ、物質が姿を消すからといって、消滅したと思ってはならない。なぜなら、1滴の水が蒸発して見えない蒸気として空気中を上昇するように、すべての物質は、土、石、金、銀、鉛さえも、時が経つにつれて、天国の天空で、何もなくなる (有形を失う) からだ。」
04/4.6. 「私は、人間が見るものを、始まりと終わりをつけて創造したが、見えないものは、終わりのない時間から創造した。」
04/4.7. 「私は、肉体の人間を、見えるものに属するように創造したが、霊の人間を、見えないものの中にある永遠の存在として創造した。」
04/4.8. 「肉体の人間が物質を知覚するように、霊の人間も、物の蒸発した物質を上に向かって追いかける。物質がコーポリア人にとって有形であるように、エスの物 (天の物) は死者の霊にとって有形のものである。」
04/4.9. 「私は、水を蒸気として上昇させ、空気中に場所を占めさせ、それを低い天国の雲が住むアトモスフェリアの他の場所のしるしとあかしとする。」
04/4.10. 「私は、雲の上昇を制限したのと同じように、アトモスフェリアのいろいろな物質の場所を制限した。物質は、地球から離れればより繊細で強力になり、地球に近づけば近づくほど濃密で力は弱くなる。」
04/4.11. 「アトモスフェリアのこれらの異なる高原の状態によって、高原が地球に近いか地球のはるか上空にあるかどうかに関わらず、人間の雲も、生前の食事、欲望、行動によって、第1の天国で居場所を見つけるように、人間は、地球での人生の間になじんできた高原に、雲の形で住む。」
(ヒカルランド 【オアスペ全訳第1巻】 52頁ー55頁より)
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