五十黙示録 第五巻 極め之巻 第六帖 (R8.7.13)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第五巻 極め之巻 第六帖です。お読み下さい。

五十黙示録 第五巻

極め之巻 第六帖

 和すには5と5でなくてはならんが、陽が中、陰が外であるぞ、天が主で地が従ぞ、男が上、女が下、これが正しき和ぞ、さかさまならん、これが公平と申すものぢや、陰と陰と、陽と陽と和しても陰ぢや、陽と陰と和して始めて新しき陽が生れる、陽が本質的なもの、この和し方がはらひきよめ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 814頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 本帖で鍵となることは、「『陽』と『陰』が和して初めて『新しき陽』が生まれる」と「和すモノ同士の『立場』に差はないが『位』が異なる」の二ッだと投稿者:加藤は思います。「陽が中、陰が外であるぞ」と書かれていますので、よい機会と思いますから、もう一度 ⦿ の説明をしておきましょう。

「 • 」+「〇」=「⦿」です。

「 • 」=陽、天、男性原理=中、主、上

「〇」=陰、地、女性原理=外、従、下

となります。日月神示の ⦿ を理解するのは、少々ですが複雑です、しかし一度腑に落としてしまえば、日月神示の内容が流れるように理解できてくると投稿者:加藤は考えています。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。