五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第十三帖 (R8.6.1)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第十三帖です、お読み下さい。
五十黙示録 第四巻
龍音之巻 第十三帖
時に、例外として人間の魂と動物の魂と入れ替ってゐることもあるぞ、この場合は肉体に入り込んだと考へてよいぞ。こう言ふ場合、例へばそれが狐ならば狐の様相を露呈するから、誰にでもすぐ判るなれど、悪行を積んだ霊ともなれば巧みに、その時代々々の流れに合せて化けているから、中々見破ること六ヶ敷いぞ、心得なされよ。或種の霊は、自分自身は高度な神界に住んでゐると誤信してゐるものもあるが、こうした霊が感応した場合は自信を以って断言する場合が多い、人間が知らぬ世界のことを、自信を以って強く告げられると、多くのサニワは参って了ふ
(太陽出版 新版 ひふみ神示 804頁 より)
価格:8800円 |
いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
本帖では、霊懸かりの中で「特殊な例」について二例教示している。一ッ目は「人間と動物の魂の入れ替わりは例外的に起こる」。二ッ目「自分を高次に置きたがる霊もいる」。ここで本巻の第三帖の一部分を、もう一度書き記しておきたい。
五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第三帖 より一部分
目に見へぬ所からの通信は高度のものほど肉体的には感応が弱くなり、暗示的となるものであるぞ、ドタンバタン、大声でどなり散らすのは下の下。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。