オアスペ 第4章 第4節 第12款〜 (R8.8.27)

04/4.12. 「このように自分の習慣に合ったそれぞれの領域で人間の霊が住むのは、人間が過ちを犯さないように、私は引き寄せの力が人間の目の前で万物に顕現するようにしたからだ。似たもの同志が引き寄せ合うように、私は万物を創造した。」

04/4.13. 人間は、万物の進歩を知ろうとした。ヤーウェイは人間に答えられた。

04/4.14. 「人間よ、目を開きなさい! 幼児期、生殖期、老年期、死期がすべての人間にある。それは、同様に、私が創造したすべてのコーポリアル界にあてはまる。」

04.4.15. 「第1に、蒸気として、ヴォルテックスはそれを前に運ぶ。そして、蒸気が凝縮するにつれ、その摩擦が熱を生み、その熱が溶け、天国の火球のようになった。それから、それは新しく生まれた世界としての位置につき、私はそれを用意した軌道に乗せる。」

04/4.16. 「次の時代に、私はそれをセム (se’mu) に持ってくる。なぜなら、生きものを生み出す機が熟したからだ。そして、私は植物界と動物界を授ける。」

04/4.17. 「次に、ホトッ (ho’tu) の時代に入る。なぜなら、何年も進んでいる生きものとしてさえ、生命を誕生させる時代が過ぎているからだ。次に、アドッ (a’du) と呼ばれれる死期に入り、何もそこでは誕生させることができない。そして、ウズ (uz) が訪れ、かつて火球だったものは見えない領域に隠される。このように、私は、恒星、惑星 (太陽) 、衛星 (月) 、星々を創造し、消滅させる。」

04/4.18. 「私の例は誰でも見ることができる。私のあかしは無数にある。私は、大地から木を育て、果物を生み出す時間を与える。そして、不毛の時間が続き、死が訪れ、最後には消滅する。古い土地は枯渇するが、私は、肥沃な土壌と新しい土地を準備して、生命を誕生させる。そして、私の例にならい、人間は全世界の進歩と運命をよく考えなさい。」

04/4.19. 「マンモスとイクチオサウルス (魚竜) の大きさによって人間を驚かせてはならない。今日の滴虫 (てきちゆう) 類の時代があるように、それらの時代があったからだ。」

04/4.20. 「人間よ、私は、蜜蜂の女王の中に、あなたにしるしを与えた。細胞の変化のため、女王は、他の蜜蜂と同じ種類の種からさえ、新たな女王を生み出す。したがって、賢明になって、地球が昔の大空の場所に存在していないことを思い出しなさい。これを、あなたにとっての地球の成長、変化、苦労のあかしとしなさい。」

04/4.21. 「それでも、人間よ、見えるものと見えないものは、私の人格のほんの一部にすぎない。私は全体の統合である。」

(ヒカルランド 【オアスペ全訳第1巻】 55頁ー59頁より)

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