第十九巻 ○つ *記号1 (マツリ) の巻 第五帖 (R8.6.16)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻 第五帖です、お読み下さい。

第十九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻

第五帖 (四〇九)

 肉体先づ苦しめたら、今度その守護神にはそれだけの見せしめせなならんことになってゐるのざぞ。神がかりでまだ世界の事何でも判ると思ふてゐる人民気の毒出来るぞ。八百八光の金神殿、愈々にかかりなされたぞ。出雲の大神様此世かまひなさる大神様なり、其の処得ないもの、人民ばかりでないぞ、三千世界の迷ふミタマに所得さして嬉し嬉しにまつりてやれよ、コトで慰め弥栄へしめよ、コトまつりて神の列 (つら) に入らしめよ。その国々ぞ、あたまあたまで、まつり結構ぞ、まつり呉れよ。邪はらふとは邪無くすることではないぞ、邪を正しく導くことざぞ、追払ふでないぞ、まつろへよ。引寄せて抱き参らせよ、取違ひならん大切事ぞ、八月十二日、一二⦿。

*記号1 中心から時計回りで外側への渦巻き

(太陽出版 新版 ひふみ神示 477頁ー478頁 より)

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 毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 悪を無くそうとしたり、追い払うようなことしてはならんぞ、抱き参らせて正く導かねばならんぞ。勝手に天罰したら、見せしめに守護神殿を懲らしめねばならなくなる。悪は倒しても亡びはしないのだぞ、悪を追い払えば、悪が増えるのだぞ、取り違いしてはならん。

 こんな感じですかネェ〜!

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。