オアスペ 第4章 第3節 (R8.8.20)
第4章 ヤーウェイの書
第3節 ヤーウェイの書
04/3.1. このように、ヤーウェイは話された。コスモンの御光 (みひかり) によって、ヤーウェイはこれらを地球の国々で宣言された。
04/3.2. 人間は、祈って、見上げて、地球と天国のすべての創造物の成り立ちを知りたいと思った。そして、ヤーウェイは人間に答えられた。
04/3.3. 「私の創造した世界の成り立ちについて、人間へのしるしとして、私は嵐 (つむじ風) を創造した。嵐の力が地球のちりを寄せ集めるのをあなたが見るのと同じように、私が天国の天空でジアイ、アジ、ネビュラを寄せ集めるということを知りなさい。嵐の力によって、私は、コーポリア (物質界) の惑星 (太陽) 、衛星 (月) 、星々を創造する。そして、私は、人間にそのエーテリアの天空の嵐に名をつけるように命じた。そして、人間は、それらを形によって名づけて、ヴォルテックス (渦巻き) とウォーク (環状および地球の旋回) と呼んだ。」
04/3.4. 「回転の力によって、つまり、周辺の素早い駆動によって、私は、天空に浮くアトモスフェリア界を凝縮する。そして、これらは私のコーポリアル界になる。ヴォルテックスの真ん中に、私はそれらを創造した。そして、ヴォルテックスの力によって、私は、それらを、軸を中心にして回転させ、割り当てた軌道に乗せる。惑星の衛星に対してよりも広く、私は、ヴォルテックスを創造した。そして、それらは衛星も運ぶ。」
04/3.5. 「私のコーポリアル界のいくつかの周りに、私はネビュラ (星雲) の帯と環を与えた。そのため、人間は、私のヴォルテックスの世界の回転を理解することができた。」
04/3.6. 「どのコーポリアル界にも、私は、ヴォルテックスを最初に創造した。そして、その回転によって、またヴォルテックスが移動した天空の場所から、私は、ヴォルテックスの中にコーポリアル界を誕生させた。」
04/3.7. 「私は、太陽を創造するために、大きなヴォルテックスを創造した。そして、このヴォルテックスの中に、またその影響下で、私は、コーポリアル界の多くのヴォルテックスを創造した。私は、太陽のヴォルテックスに、中にある他のヴォルテックスを運ばせる力を与えた。中にある他のヴォルテックスは、それぞれの密度と位置に従って、太陽の周りを回りながら、前に運ばれるのである。」
04/3.8. 「人間よ、不毛な荒地で使用できない場所として、私が空を創造したと考えてはならない。ちょうど肉体の形をした人間がコーポリアの地球に適しているように、人間は、私のエーテリア界に適している霊的な形をしている。私は、人間に、3つの大きな地位であるコーポリア人、アトモスフェリア人、エーテリア人を与えた。」
(ヒカルランド 【オアスペ全訳第1巻】 50頁ー52頁より)
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