第十九巻 ○つ *記号1 (マツリ) の巻 第十二帖 (R8.7.12)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻 第十二帖です、お読み下さい。
第十九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻
第十二帖 (四一六)
肉体ある内に身魂かまふて貰わねば、今度身魂磨けて来たら末代の事、末代結構ざから、それだけに大層ざから、お互に手引合って、磨き合って御用結構ぞ、わけへだてならんぞ、判らん者はチョンに致すぞ。元のキのことは、元のキの血統でないと判らんのぢゃ、判る者は判らなならんぞ、判らんものは判らんのがよいのぢゃぞ。何事も人民に判りかけ致さな、物事遅れるぞ、十年おくれると申してあるが、おくれると益々苦しくなるから、おくれん様結構したいなれど、大層な肝腎かなめは神々様にも申されんことであるが、今の内に判って貰はねば、知らしてからでは十人並ぢゃ、それまでは神のもとのコトは申されんぞ、元の身魂に輝くぞ。八月十七日、一二⦿。
*記号1 中心から時計回りで外側への渦巻き
(太陽出版 新版 ひふみ神示 481頁 より)
価格:8800円 |
毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
肉体があるうちでなければ、御魂は磨けんのだぞ、人民手を取り合ってお互いに身魂を磨き合えよ。何事も、人民に判ってもらわなければ、物事が遅れるのだぞ、十年遅れるぞ、遅れるほどに苦しくなるのだぞ。事がおこる前に判れよ、言われて判るようでは、十人並だぞ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。