五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第十一帖 (R8.5.25)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第十一帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第四巻

龍音之巻 第十一帖

 霊には物質は感覚の対照とはならない、霊には、人間の肉体は無いのと同じである。先祖霊に化けて何かを企てる動物霊が多いから注意せよ。動物霊が何故祖先のことを知るかと申せば、その憑依の対照となる人間の肉体霊の知ってゐることを、直ちに知り得るからである。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 803頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 先ず、本帖に書かれている「霊には物質は感覚の対照とはならない」と「その憑依の対照となる人間の肉体霊の知ってゐることを」と書かれています。この部分は、どの文献を見ても同じ漢字で書かれているのですが、「対照」と書かれた漢字は、日月神示の訳を行う時点で発生した誤字だと思われますので、「対照」は「対象」という漢字が当てられるのが正いと投稿者:加藤は思います。

 本帖は、「霊は物質的な制約を受けない」と「動物霊は祖先霊に化けることが多い」という内容が書かれています。当ブログをご愛顧くださる皆さまには、日本語として難しい帖ではないと投稿者:加藤は思います。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。