第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第二十三帖 (R8.10.22)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第二十三帖です、前回の投稿でも、お知らせしましたが、最優先で日月神示 (ひふみ神示) 後半 (第二部) を進めます。ですので、本日投稿予定のオアスペを含み、当分の間オアスペはお休みとなります。では、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第二十三帖を、お読み下さい。
第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻
第二十三帖 (四五〇)
これから三年の苦労ぢゃ、一年と半年と半年と一年ぢゃ。手合はして拝むだけでは何にもならんぞ、拝むとは御用することざぞ、形体 (かたち) だけ出来ても何にもならんぞ、拝まないのは猶よくないぞ、神に遠ざかることぢゃ。此の道、ちっとも心許せんキツイやさしい道ぞ、泰平の嬉し嬉しの道ざが、何時も剣の上下に居る心構へ結構ぞ。一の国は一の国の教、二の国は二の国の教、三の国は三の国、四の国は四の国と、それぞれの教あるぞ。道は一つぢゃ、取違ひせん様にせよ。住む家も、食ふ物も違ふのざぞ、まぜこぜならんのぢゃ、皆々不足なく、それぞれに嬉し嬉しざぞ、不足ない光の世来るぞ、早う身魂相当の御用結構々々ぞ。世愈々開け行くと人民申しているが、愈々つまって来るぞ、おそし早しはあるなれど何れは出て来るから、神示肚に早う入れて置いてくれよ、神示まだまだ判ってゐないぞ。十二月十四日ひつ九のかミ。
*記号1 楕円の中心内側に、上下の線 (目の形) 。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 506頁ー507頁 より)
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毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
大峠の苦労は三年だぞ。泰平の世だが、周りのことを見て、何時でも剣の上下にいる心構えが必要なのだぞ。環境により、住む家も、食う物も変わるのだぞ、取り違えならんのだぞ。終末のころまでは、社会がつまるぞ。その時のために、神示を肚に入れておいてくれよ。まだまだ神示を判ってないぞ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。