五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第十二帖 (R8.10.7)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第六巻 至恩之巻 第十一帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第六巻

至恩之巻 第十二帖

 判らんと申すのは一面しか見えぬことであるぞ、双方を見る目に、早う改心致してくれよ。この白黒まだらな時は長くつづかん、最も苦しいのは一年と半年、半年と一年であるぞ、死んでから又甦られるように死んで下されよ、マコトを心に刻みつけておりて下されよ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 830頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 前帖で、本帖まで前帖の内容は理解し難いと伝えました。前帖には「いよいよわからんことが、さらにわからんことになる」と示されていたのですが、それではサッパリ何がどう「わからん」のかが「わからない」帖でした。本帖では、そのわからん「原因」について示されています。ですので、前回の投稿で、次回の投稿まで待ってくださいと予告していたのです。そして本帖に示された「原因」とは本帖冒頭の「判らんと申すのは一面しか見えぬこと」とはっきりと示されています。物事の一面しか見ないからわからんことになる。では、どうすれば良いのかという問題ですが、本帖に「双方を見る目に、早う改心致してくれよ」と書かれています。改心とは身魂磨きです。「善 (明るい面) も、悪 (暗黒面) も、共に抱き参らせる」ということは、日月神示において、大切な考え方の一ッであることは、皆さまの耳にはタコだと投稿者:加藤は思います。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。