オアスペ 第4章 第2節 (R8.8.14)
第4章 ヤーウェイの書
第2節 ヤーウェイの書
04/2.1. ヤーウェイは仰せられた。「私の存在によって、私は見える世界と見えない世界を創造した。そして、私は人間にその2つに名をつけるように命じた。そして、人間は、見える世界をコーパーと呼び、見えない世界をエスと呼んだ。そして、人間は、コーパーの住民をコーポリア人 (物質界人) と呼んだが、エスの住民を、時にはエセアン、時には霊、時には天使と呼んだ。」
04/2.2. ヤーウェイは仰せられた。「私は、地球を創造して、形作って、天空に置き、私の存在によって、人間の生命を誕生させた。人間が物質的な物事を学べるように、私は人間に肉体を与えた。そして、人間が天空で上昇して、私のエーテリア界を受け継げるように、私は死を創造した。」
04/2.3. 「エスに、私はコーパーを支配させた。エスで、私は天空 (コーパーの中でさえ) におけるすべての場所を満たした。しかし、コーパーを、私は地球、衛星 (月) 、星々、惑星 (太陽) に創造した。数えきれないほど、私はそれらを創造し、私が割り当てた場所にそれらを浮かせた。」
04/2.4. 「エスを私は2つの部分に分け、私は人間にそれらを命名させた。人間は、一方をエーテリア、他方をアトモスフェリアと呼んだ。これらは、私が創造したコーポリアル界 (物質界) 、アトモスフェリア界 (霊界) 、エーテリア界 (神界) の3種類の世界である。しかし、私は、アトモスフェリア界とエーテリア界に異なる密度を与えた。」
04/2.5. 「私のエーテリア界の物質には、私は最も希薄なイーサーを創造した。イーサーから、私はエーテリア界を創造した。そして、私は、イーサーをすべての創造物の中で最も微細なものとし、イーサー自体だけでなく、浸透し、万物の中 (コーポリアル界の中でさえ) に存在する力によって、イーサーに力と場所を与えた。そして、イーサーに、私はアトモスフェリアとコーパーを支配させた。」
04/2.6. 「至高の存在の場所に、私は、私のコーポリアル界と類似したすべての形と大きさから、エーテリア界を創造した。しかし、私は、何千マイルの高さと広さのアーチと曲線において、そして、絶えず変化して輝く、色、動く谷と山において、入口と出口をつけて、エーテリア界を、内側と外側の両方で住むのに適した場所とした。そして、それらを、私は、至高の完全な存在のしくみで支配した (支配する) 。それらに、私は、自分の動き、軌道、進路を与えた。そして、私はそれらを独立させ、力と威光において、他のすべての世界を超えるようにした。」
04/2.7. 「そして、私は、エーテリア界のそれぞれを大きさ、密度、または構成要素において、同じではなく、それぞれが異なるように創造したが、それぞれには、その存在らしい超越した栄光があった。」
04/2.8. 「私は、また、アトモスフェリア界を天空に創造して、それら自身の場所、軌道、進路を与えた。しかし、私は、アトモスフェリア界を、無形で、一定ではない形に創造した。なぜなら、それらは、凝結 (ぎようけつ) または溶解の過程にあり、私のエーテリア界とコーポリアル界の状態の中間であるからだ。3段階の密度で、私は、それらを創造し、人間にそれらに名をつけるように命じた。人間は、ジアイ、アジ、ネビュラ (星雲) と3つを名づけた。」
04/2.9. 「しかし、それらはすべて同じ物質から成り、地球のようであるが、希薄である。それが、鉄、鉛、金、水、油、石であろうとも、一つも地球上または地球の中にあるものがなく、また私のアトモスフェリア界にもない。私は、地球に光を与えてきたように、それらの多くに光を与えてきた。そして、これらのすべてを、私は人間に彗星と呼ぶように命じてきた。そして、人間はそれらを彗星と名づけた。」
04/2.10. 「そして、私もアトモスフェリアを私のコーポリアル界の周りに創造した。私はそれらを一緒に創造した。」
(ヒカルランド 【オアスペ全訳第1巻】 46頁ー50頁より)
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