オアスペ 「ヤーウェイ」 探求 (R8.7.16)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、オアスペに登場する「ヤーウェイ」について探求してみたいと思います。

 オアスペの原文 (インターネット上で、英文テキスト原文を前編閲覧可能) によると、「ヤーウェイ (Yahweh)」ではなく「ジェホヴィ (Jehovih) 」という表記が用いられている。このジェホヴィはヘブライ語の神名「ヤハウェ (YHWH) 」に由来します。

 先ず、オアスペは米国人の歯科医ジョン・ニューブローに降ろされた啓示書であることを踏まえて、日月神示 五十黙示録 龍音之巻 第十二帖の一部分を確認しておきたい。

「動物霊でも他の例でも人間に感応したならば、その人間のもつ言葉を或程度使いこなせるのであるぞ、故に日本人に感応すれば日本語、米人なれば英語を語るのであるぞ。」と書かれています。この部分だけでは少々理解しづらいのですが、霊界人が人間に憑依 (感応) した瞬間に、その人間の言語から生活習慣までを一瞬の内に理解します。また同帖に「例へば他人の家に入って、其処にある道具類をそのまま使用するのと同じ道理ぢや」とも書かれています。それを踏まえて、次にオアスペの二款目を確認してください。

02/1.18. 「創造主ヤーウェイ以外のどんな神も首長も救世主も持ってはならない。これからはずっと、ヤーウェイ以外を決して崇拝してはならない。私は、自分の創造物に対して十分である。」

02/1.12. 4頭の獣の名とは、バラモン教徒、仏教徒、キリスト教徒、イスラム教徒だった。そして、彼らは、地上での彼らの支配力を維持するために戦士と常備軍を選びながら、地球を分割して、自分たちで地球を分配した。

ここで仏教徒いう言葉が出て来るのは不思議と思いますが、マァ仏教徒は、米国人にとっても、それなりに大きな宗教だということなのでしょう。そして米国人 (欧米人) には一神教が基本ですので、このような書き方がされている方が、すんなりと受け入れらるのだと思います。しかし、彼らの知る宗教を「四頭の獣」としてバッサリと切り捨てています。さらに「ヤーウェイ」以外の偶像崇拝も認めないと言っています。

 オアスペは米国で降ろされた啓示書ではあるのですが、全世界に向けた内容であることは疑いの余地がありません。ですので我々日本人は、「ヤーウェイ」と書かれた部分を「天之御中主神 (あめのみなかぬしのかみ) 」と読み変えて、読み進めると理解しやすいと投稿者:加藤は思います。当然ですが天之御中主神やヤハウェ (ヤーウェイ) が直接ジョン・ニューブロウーに憑依して自動書記をさせているとは思いませんが、日月神示同様に、日月の神々が総出でチャネリングしていると思われます。しかし、上記でも書いたように、西洋人に八百万の神々の話をしたところで理解出来ませんので、オアスペでは「一神」の形態をとっています。日本の八百万の神々については、オアスペを読み進めることにより、欧米人にも理解できるように物語は進んで行くことになりますし、我々日本人にとっても、大切な教えが次々と語られて行くことになります。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。

【3千円以上送料無料】オアスペ全訳 第1巻/ジョン・ニューブロー自動書記秋山眞人/布施泰和/福永裕史

価格:6600円
(2026/7/15 07:37時点)
感想(0件)