五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第十七帖 (R8.6.15)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第十七帖です、お読み下さい。
五十黙示録 第四巻
龍音之巻 第十七帖
霊の要求ぢやと申して、そのまま受け入れてはならんぞ、よく判断した上で処理せねばならん。下級霊、動物霊の場合は酔ひどれのように箸にも棒にもかからんことを申すものぞ。殊にその霊が病気に関連をもってゐる場合は微妙であるから、よく心得なされよ。悪い企て、悪い行為ぢやとて、直ちにキメつけてはならん、やんわりともちかけて善きに導かねばならんぞ、悪をきらふ心があってはならん、悪抱き参らせと申してあろうがな。邪道的要求を容れて一時的に病気を治すと、それに倍してブリ返すぞ、この呼吸大切。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 806頁ー807頁 より)
価格:8800円 |
いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
本帖では「下級霊や動物霊を審神する場合の心構え」について述べています。鍵となる部分は「悪い行為ぢやとて、直ちにキメつけてはならん、やんわりともちかけて善きに導かねばならんぞ」と「悪をきらふ心があってはならん、悪抱き参らせと申してあろうがな」と「霊が病気に関連をもってゐる場合は微妙であるから、よく心得なされよ」という部分だと投稿者:加藤は思います。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。