第十九巻 ○つ *記号1 (マツリ) の巻 第十六帖 (R8.7.26)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻 第十六帖です、お読み下さい。

第十九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻

第十六帖 (四二〇)

 日本の人民よくならねば、世界の人民よくならんぞ、日本の上の人よくならねば日本人よくならんぞ。祈る土地はよつくレよ。専一、平和祈らなならんぞ、その位判って居ろが。今ぢゃ口ばかりぢゃ、口ばかり何もならんぞ、マコト祈らなならんぞ。真中の国、真ん中に、膝まづいて祈り事されよ。今度のおかげは神示よく読まねば見当とれんのざぞ。神はその人民の心通りに、写るのであるから、因縁深い者でも御用出来んこともあるから、余程しっかり致して居りて下されよ。八月二十日、一二⦿。

*記号1 中心から時計回りで外側への渦巻き

(太陽出版 新版 ひふみ神示 483頁 より)

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 毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 日本の上に立つ (政治家) がよくならなければ、日本の人民がよくならないのだぞ。日本の人民がよくならなければ、世界の人民もよくならないのだぞ。口ばかりでは平和な世界は来ないのだぞ。神は人民の心の通りに写るから、間違った人民の神は悪神になるのだぞ。因縁の深い人民でも、御用ができるとは限らないから、しっかりしてくれよ。 

 こんな感じですかネェ〜!

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。