五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第八帖 (R8.5.13)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第八帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第四巻

龍音之巻 第八帖

 竜体をもつ霊は神界にも幽界にもあるぞ、竜体であるからと申して神界に属すると早がってんならん。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 801頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 本帖も前帖の「仙人」という言葉の注意書きと同じ内容になります。本帖で注意する言葉は「竜体」です。本帖は非常に短い文章で構成されていますし、日本語としては難しい言葉ではないと思いますが、もう少し判りやすい言葉にしてみます。「竜体にも二種類あるから、気をつけなさい。その二種類の竜体とは「神界」の竜体と「幽界」の竜体です。竜体が霊的に感応してきても、それだけで神界の竜体とは限らないので、早合点は禁物です」という内容です。これを読むと、前帖の「仙人」と同じで、我々日本人の言葉の解釈に問題があると投稿者:加藤は思います。竜体をもつ霊のことを普通 (何が普通なのかは、人それぞれですので判りませんが… ) は「竜神」と呼びますので、我々は「竜体」=「竜神」=「神界の存在」と考えてしまいますけれど、本帖ではキッパリと、幽界にも竜体が存在すると書かれています。それは竜神ではありません。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。