第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻 第九帖 (R8.11.8)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻 第九帖です、お読み下さい。

第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻

第九帖 (四六四)

 ミロク世に出づには神の人民お手柄致さなならんぞ、お手柄結構々々、神の人民世界中に居るぞ。この世に早くから来てゐて何も知りませんとは云はれん時来るぞ、神示よく読んでゐて呉れよ。時来たら説き出せよ、潮満ちてゐルぞ、潮時誤るなよ。早う目覚めんと、別の御用に廻らなならんぞ、ウシトラコンジン様、何事も聞き下さるぞ、誠もってお願ひせよ、聞かん事は聞かんぞ、聞かれる事は聞いてやるぞ。神、仏、キリスト、ことごとく人民の世話もしてやるぞ。時節到来してゐるに未だ気付かんか、人民の物と云ふ物は何一つないのざぞ、未だ金や学で行けると思ふてゐるのか、愈々の蓋あいてゐるに未だ判らんか。奥山に参りて来ねば判らんことになって来るぞ。奥山、おく山ぞ、同じ奥山が、その時々により変って来るぞ、身魂磨いただけ光りできておかげあるぞ、この道理判るであろがな。三月三日、ひつ九のか三しるすぞ。

* 記号1 中心から時計回り外側に、渦の記号

(太陽出版 新版 ひふみ神示 518頁ー519頁 より)

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 毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 ミロクの世にするには、神の人民が手柄を立てねばならんのだぞ。時節が到来している事に、未だ気付かんのか、潮時を誤ってはならんのだぞ。金や学では、何とも出来ん事、未だ判らぬか。

 こんな感じですかネェ〜!

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。