第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻 第七帖 (R8.11.5)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻 第七帖です、お読み下さい。
第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻
第七帖 (四六二)
これだけ細かに神示で知らしても未だ判らんか、我があるからぞ、曇りてゐるからぞ、先ず己 (おのれ) の仕事せよ、五人分も十人分もせい出せと申してあろ、五人分の仕事すれば判りて来るぞ、仕事とはよごとであるぞ、仕事せよ、仕事仕へまつれよ、それが神の御用ざぞ。神の御用ざと申して仕事休んで狂人 (きちがい) のまねに落ちるでないぞ、静かに一歩々々進めよ、急がば廻れよ、一足飛びに二階にはあがれんぞ、今の仕事悪いと知りつつするは尚悪いぞ、四五十 (しごと) 、四五十と神に祈れよ、祈れば四五十与えられるぞ、祈れ祈れとくどう申してあろが、よき心よき仕事生むぞ、嘉事うむぞ、この道理まだ判らんのか、神にくどう申さすでないぞ。大智大理交はり、道はあきらか、大愛、大真出でひらく道、ひらきて大智、大愛、和し、交はりて、ひふみの極み、弥栄、弥栄の大道ぞ。一月十三日、ひつ九⦿。
* 記号1 中心から時計回り外側に、渦の記号
(太陽出版 新版 ひふみ神示 516頁ー517頁 より)
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毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
仕事に精を出せ、五人分、十人分の仕事をしろよ、仕事は神の御用だぞ。良い心が、良い仕事を生むぞ、喜びを生むぞ、今の仕事が悪いと知りつつ続けることは、なおさら悪いぞ。この道理を理解しなければ、ならんぞ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。