第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻 第三帖 (R8.11.1)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻 第三帖です、お読み下さい。
第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻
第三帖 (四五八)
* 引用文献では冒頭に、原文が一行 (絵として) 挿入されています。本来の原文では三行?と思われますが、現在入手出来る文献を全て調べても、和訳された言葉を発見することが出来ません。和訳文冒頭の「ひふみ四十九柱、五十九柱、神代の元ざぞ」の説明部分だと思われます。記号の形も、各文献でバラバラであるため、今回は、此の部分を割愛して、和訳された部分からの記述になります。
ひふみ四十九柱、五十九柱、神代の元ざぞ。あめつち御中ムしの神、あめつち御中ムしの神、あめつち御中ムしの神、あめつち御中ウしの神、あめつち御中ウしの神、あめつち御中あめつち御中ウしの神、あめつち御中あめつち御中ウしの神、あめつち御中ウしの神、あめつち御中ウしの神、あめつち御中あめつち御中天地 (アメツチ) 御中の神、天地 (アメツチ) 御中ヌしの神、天地 (アメツチ) のはじめ。一月三日、一二⦿。
*記号1 中心から時計回り外側に、渦の記号
(太陽出版 新版 ひふみ神示 514頁 より)
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毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、ご了承下さい。
本帖の冒頭部分に、注釈を入れていますが、岡本天明の同志達が日月神示 (ひふみ神示) を和訳する作業においても、和訳しきれていない帖だということが伺えます。日月神示研究の方々も、本帖には深く触れていません。というよりも、投稿者:加藤を含め、なんとなくは意味が見えるのですが「いいかげん」なことも発信出来ないと考えている方が多いと思われます。本帖は「極」という漢字が山ほど付く、極めて難解な帖です。投稿者:加藤としては、申し訳ないとは思うのですが「お手上げ」です。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。