第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第二十七帖 (R8.10.27)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第二十七帖です、お読み下さい。
第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻
第二十七帖 (四五四)
苦しむと曲ルぞ、楽しむと伸びるぞ、此方苦しむこと嫌ひぢゃ、苦を楽しみて下されよ。此の方に敵とう御力の神いくらでも早う出て御座れ、敵とう神此の方の御用に使ふぞ、天晴れ御礼申すぞ。世界のどんな偉い人でも、此の方に頭下げて来ねば今度の岩戸開けんぞ、早う神示読んで神の心汲み取って、ミロクの世の礎早う固めくれよ。算盤のケタ違ふ算盤でいくらはじいても出来はせんぞ、素直にいたしてついて御座れ、見事光の岸につれて参って喜ばしてやるぞ、十二月十四日、ひつ九のかミ。
*記号1 楕円の中心内側に、上下の線 (目の形) 。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 509頁ー510頁 より)
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毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
苦しむと曲がる (魂が) ぞ、楽しむと伸びる (魂が) ぞ、苦しむのではなく、苦を楽しむのだぞ。誠の神に敵対するもの、いくらでも出て来い。次の神の御用に使ってやるぞ。世界の偉い人、誠を知って、ミロクの世の礎を固めて下されよ。桁が違う算盤をいくら弾いても、何も出来ないのだぞ、素直に致してくれよ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。