第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第二十四帖 (R8.10.23)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第二十四帖です、お読み下さい。
第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻
第二十四帖 (四五一)
待てるだけ待ってゐるが世をつぶすわけには行かん、人民も磨けば神に御意見される程に身魂に依つてはなれるのざぞ、地 (くに) の日月の神と栄えるのざぞ、何より身魂磨き結構。人気の悪い所程メグリあるのざぞ、日本のやり方違って居たと云ふこと、五度違ったと云ふ事判って来ねば、日本の光出ないぞ。表面飾るな。コトもかめばかむ程味出て来るのが磨けた身魂。中味よくなって来ると表面飾らいでも光出て来るぞ。これまでの日本のやり方悪いから神が時々、神がかりて知らしてやったであらうが、気付けてやったが気の付く臣民ほとんどないから、今度五度の岩戸一度に開いてびっくり箱開いて、天晴れ神々様に御目にかけ申すぞ、お喜び戴くのぢゃ。神示通り出て来ても、まだ判らんか。神示は神の息吹きぢゃ。心ぢゃ。口上手身振上手で誠ない者この方嫌ひぢゃぞ。とどめ⦿ (かみ) なり。先見へるぞ、先見んのは途中からの神ぢゃ。十二月十四日、ひつ九のかミしる⦿。
*記号1 楕円の中心内側に、上下の線 (目の形) 。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 507頁ー508頁 より)
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毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
身魂磨けたら、神に御意見できる身魂もあるのだぞ。今の世をつぶすわけにはいかんから、五度の失敗に気付き、岩戸を開けてくだされよ。さもなければ、日本に光はないのだぞ、何時までも待って居られんので、神は神依りして知らせてきたが、それに気付く民がいないのだぞ。口や見た目が良くても、誠のない者、大神様は嫌いだぞ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。