第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第二十二帖 (R8.10.21)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第二十二帖です、本来は今回の投稿から、五十黙示録 第七巻 五葉之巻に突入となるのですが、日月神示 (ひふみ神示) 後半 (第二部) を、最後まで先に進めようと思います。ですので、オアスペの連載も、当分の間はお休みとなります。では、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第二十二帖を、お読み下さい。
第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻
第二十二帖 (四四九)
まだまだどえらい事出て来て日本の国は愈々つぶれたと云ふ処へなって来るから、皆が誠の神魂みなって来んと誠の神は出ないのざぞ、誠ある処へ誠の神働くと申してあろが、誠ない処へ働く神は悪神ぢゃぞ、よう気付けてくれよ。いくら時節来たとて人民に誠ないと気の毒ばかりぢゃ、気の毒此の方嫌ひぢゃ。道は神にも曲げられん、竜神は悪神ぢゃと云ふ時来るぞ、心せよ。誠ない者今に此の方拝む事出来んことになるぞ、此の方に近よれんのは悪の守護神殿。愈々天の御先祖様と地の御先祖様と御一体に成りなされ、王の王の神で末代治める基つくるぞ、少しでもまじりけあってはならんのぢゃ、早う洗濯掃除結構ぞ。御用いくらでもあるぞ、お蔭取り徳ぢゃ。出来るだけ大き器持ちて御座れよ、皆々欲がチビイぞ、欲が小さいなあ。話すことは放すことじゃ、放すとつかめるぞ。十二月十四日、一二⦿。
*記号1 楕円の中心内側に、上下の線 (目の形) 。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 505頁 より)
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毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
まだまだドエライことが起きて、日本の国が潰れたようになる時が来るぞ。その時節、到来ぞ。そのとき誠ない人民、気の毒できるぞ。悪の守護神に使われ、善悪を逆にいう者、大勢出てくるぞ。その時になったら、御用いくらでも出てくるぞ。お蔭取り徳だぞ。それまでに掃除洗濯 (改心身魂磨) して、大きな心を持てよ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。