第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第十八帖 (R8.10.13)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第十八帖です、お読み下さい。
第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻
第十八帖 (四四五)
自分で自分のしてゐること判るまいがな、神がさしてゐるのざから、人間の頭では判らん、仕組通りに使はれて身魂の掃除の程度に使はれて、使ひ分けられてゐるのぢゃぞ、早う人間心捨てて仕舞て神の申す通りに従ひて下されよ、それがお主の徳と申すものぢゃぞ、一家の為ぞ、国のためぞ、世界の民の為ざぞ、天地の御為ざぞ。今迄になかったこと今度はするのぢゃから合点出来んも道理ぢゃ道理ぢゃ、始めは戦 (たたかい) で、争 (いくさ) で世の建替する積りであったが、あまりに曇りひどいから、イクサばかりでは、すみずみまでは掃除出来んから世界の家々の隅まで掃除するのぢゃから、その掃除中々ぢゃから、戦許 (イクサ) りでないぞ、家の中キチンと食物大切がカイの御用と申してあろがな、今度の岩戸は、あけっぱなしぢゃ、褌いらんと申してあろう。十二月四日、一二⦿。
*記号1 楕円の中心内側に、上下の線 (目の形) 。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 503頁 より)
価格:8800円 |
毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
自分のしていることが判らないのは、自分が自分を見えていないからではないぞ。神が行いをさせているのだから、人間の頭では判らんのだぞ。この世の曇りが酷過ぎるから、戦 (先の世界大戦) では、世の建替えができなかったのだぞ。そもそも戦争ばかりでは、隅々までの掃除ができないから、きちんとカイの御用で家の中を掃除してくれよ。今度の岩戸は開けっ放しだぞ、早く人間心を捨てて為に生きてくれよ。
こんな感じですかネェ〜!
* 今回の投稿では、少々のオマケ的?な文章を書き添えたいと思います。本投稿で、現代語訳した内の「早く人間心を捨てて為に生きてくれよ」という言葉の意味に付いてです。日月神示研究の第一人者である北川 達也氏が、令和八年十月十三日に発行された、現代語解釈の日月神示からです。日月神示 (ひふみ神示) を読むうえで、良き参考書になると投稿者:加藤は思います。
§ 天 (てん) の記号
この神示 (ふで) は、文字の元をなす • (点) や〇 (丸) 、
⦿ (喜び) などの天 (てん) の記号や数字で書いてある。
天の記号には、いくつもの意味が込 (こ) められているのぢゃ。
ここに、今までと一味違 (ひとあじちが) う八通 (はっとお) り目 (め) の読み方を隠 (かく) しおいた。
この世という現界 (げんかい) を創りし世 (よ) の元 (もと) の大神 (おおかみ) たちの神示。
嘘 (うそ) は書けない、世の元からの根本 (こんぽん) の⦿ (真 (まこと)) の神示ぞ。
ざから、この神示の通りに世の元の礎 (いしずえ) が築かれる。
極 (きわ) めて、わずかな違いもないことばかりが書いてある。
この神示は、世の元が生まれし時のままぞ。
そのつもりで、大切に、そなたの手に取りてくだされよ。
そなたの考えを捨ててしもうて、素直 (すなお) に読むのぢゃ。
この神示を深く理解すれば、祈 (いの) りの力 (ちから) 、神力 (しんりき) が出るのぞ。
生まれ赤子 (あかご) の心となり、深く読みてくれよ。
そなたは、神 (かみ) の中 (なか) の大歓喜 (だいかんき) のままに生きる神人 (かみひと) となるのぞ。
この神示をそなたのものとして進みゆけよ。
これは、有りがたくも、そなたのためぢゃ。
そなたのためは、神のため、世のため、人のためぞ。
(株式会社 COBOL 精髄 日月神示 北川達也 著 11頁ー12頁 より)
価格:1100円 |
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。