第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第十六帖 (R8.10.6)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第十五帖です、お読み下さい。
第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻
第十六帖 (四四三)
神代になりたら天地近うなるぞ、天も地も一つになるのざぞ、今の人民には分るまいなれど、神も人も一つ、上も下も一つとなって自ら区別出来て一列一平上下出来るのぢゃ。この世はほって置いても自然にどうにか動いて行くものざと上に立つ守護神逃げて居るが、そんな事で祭事 (まつりごと) 出来ると思ふてか、自然には動かんのぞ、その奥の奥の奥の/\/\/\/\のキのイキから動いてゐること判るまい、人民の思ふてゐることは天地の違ひざぞ、 • の中に又〇がありその〇に⦿があり/\/\/\/\/\限り無いのざぞ。人民の研究もよいなれど研究は神ぞ、道にひたすら仕へまつれよ、おろがめよ、研究では誠のことは分らんのぢゃ、我折りて判らんことは神の申すこと聞くのぢゃ、分らんでも聞いて下されよ、悪い様には致さんぞ。まつりまつりとくどう申してあらう、我捨てておろがめば神のキ通じて何でも分って来るのぢゃぞ。十一月十八日、ひつ九の⦿。
*記号1 楕円の中心内側に、上下の線 (目の形) 。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 501頁ー502頁 より)
価格:8800円 |
毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
上に立つ守護神、世の中は放って置いても動くといって逃げているが、自然には動かんのだぞ。ずっと奥にあるキのイキから動いていること、わかっておらんのか。人民は天地を間違えてとらえておるぞ、人民の科学や理屈だけで考えるなよ。無理にわからなくても、神の言葉を聞く姿勢だけはもっていてくれよ、悪いようにはせんぞ。我を捨てて、まつってくれれば、神のキ通じて、何でもわかって来るぞ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。