第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第十帖 (R8.9.22)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第十帖です、お読み下さい。
第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻
第j十帖 (四三七)
悪い事は陰口せずに親切に気付け合って仲良う結構ぞ、陰口世をけがし、己けがすのざぞ、聞かん人民は時待ちて気付けくれよ、縁ある人民皆親兄弟ざぞ、慢心取違ひ疑ひと、我 (が) が此の道の大き邪魔となるぞ、くどい様なれど繰返し繰返し気付けおくぞ。時来たら説き出すものぢゃ、親の心察して子から進んでするものぢゃ、その心よきに幸 (さき) はふぞ、もの聞くもよいが、聞かんでは、判らん様では幽国 (がいこく) 身魂ぞ、神の臣民親の心うつして云はれん先にするものぢゃぞ。世は神界から乱れたのであるぞ、人間界から世建直して地 (くに) の岩戸が開いて見せると云ふ程の気魄なくてならんのざぞ、その気魄幸 (さき) はふのざぞ、岩戸開けるぞ。十一月十六日、ひつ九のか三。
*記号1 楕円の中心内側に、上下の線 (目の形) 。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 497頁 より)
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毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
陰口は、自分だけではなく、世の中を汚すのだぞ、慢心、取り違い、疑い、我欲は、この道の大きな邪魔なのだぞ。親の心を察して、子供の方から進んで動かなければならないのだぞ。人間界から、世を建て直して見せるという、気迫を持つことが大事だぞ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。