五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第十八帖 (R8.6.17)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第十八帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第四巻

龍音之巻 第十八帖

 霊に⦿ (ひつぐ) 神示をよんで聞かせて見よ、その偉大さがハッキリ判るぞ。どんな下級霊であっても、その霊を馬鹿にしてはいけない、馬鹿にすると反射的にサニワを馬鹿にして始末におへんことになるぞ。霊覚者や行者の中には奇跡的なことや非常識な行動をする者がよくあるぞ、一般の人民はそれにだまかされることがよくあるぞ、何れも下級霊のしわざであるぞ、正神には奇跡はない、奇跡ないことが大きな奇跡であるぞ、奇跡するものは亡びる。高級霊は態度が立派であるぞ、わかりたか。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 807頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 本帖には四ッの鍵となる内容が書かれています。一ッ、霊に日月神示を読んで聞かせよ。二ッ、どんな霊でも馬鹿にしてはならない。三ッ、霊能者や行者は奇跡的なことを求める。四ッ、奇跡がないことが大きな奇跡。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。