五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第十六帖 (R8.6.10)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第十六帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第四巻

龍音之巻 第十六帖

 はじめに出て来る霊は殆んど下級霊であるぞ、玄関に先づ出て来るのは玄関番であるぞ。祖霊の出る場合は、何か頼みたい場合が多いぞ、浄化した高級霊ともなれば、人民に判るような感応は殆んどないぞ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 806頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 本帖は、霊との交信における、一般的 (通常的) な傾向について述べた帖となります。「はじめに出て来る霊は殆んど下級霊であるぞ」と書き出されていることを説明する分章は、次に続く「玄関に先づ出て来るのは玄関番であるぞ」という文章に集約されていると投稿者:加藤は思います。後「祖霊の出る場合は、何か頼みたい場合が多いぞ」と説明されています。本帖は日本語として難しい文章ではないと思いますが、一般の人がサニワを行うことは無いと思いますし、自分に対する私利私欲でサニワを行うことなどは、あってはならないことだと投稿者:加藤は考えていますので、本帖の内容は、ナルホドねぇ〜的な理解でよいと思います。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。