第十九巻 ○つ *記号1 (マツリ) の巻 第三帖 (R8.6.9)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻 第三帖です、お読み下さい。

第十九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻

第三帖 (四〇七)

 旧九月八日からの誓の言葉知らすぞ。五三体の大神様五三体の大神様、天之日月の大神様、雨の神様、風の神様、岩の神様、荒の神様、地震の神様、地 (クニ) の日月の大神様、世の元からの生神様、百々 (もも) の神様の大前に、日々弥栄の大息吹、御守護弥栄に御礼申上げます。この度の三千世界の御神業、弥が上にも、千万弥栄の御働き祈り上げます。三千世界の神々様、臣民人民一時も早く改心いたし大神様の御心に添ひ奉り、地 ( くに) の日月の神と成りなりて、全き務め果します様何卒御守護願ひ上げます。そがためこの身この霊 (タマ) はいか様にでも御使ひ下さいませ、何卒三千世界の神々様、臣民人民が知らず知らずに犯しました罪、穢、過 (あやまち) は、神直日大直日に見直し聞き直し下さいます様、特にお願ひ申上げます。元つ神えみためえみため。八月十日、一二 (ひつき) ⦿。

*記号1 中心から時計回りで外側への渦巻き

(太陽出版 新版 ひふみ神示 476頁 より)

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 毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 臣民も人民 (地上世界にいる神々) も、何が正いかを忘れ、長年に渡り、知らず知らずのうちに、罪、穢れ、過ちを重ねた。この状態を直して、元の良き世とするために、臣民人民には早く改心して、世を守護される三千世界の神々様には、立て直しを御協力願いたい。

 こんな感じですかネェ〜!

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。