第十九巻 ○つ *記号1 (マツリ) の巻 第一帖 (R8.6.2)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻 第一帖で、〇つ *記号1 (マツリ) の巻に突入です。お読み下さい。

第十九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻

第一帖 (四〇五)

 五つに咲いた桜花、五つに咲いた梅の花、どちら採る気ぢゃ。今迄の数ではこの道判らんぞ、益々食ふ物なく曇りてくるぞ、その国その所々で当分暮しむき出来るぞ、野見よ、森見よと申してあろ、青山も泣枯る時来ると申してあろ、海川も泣枯る時来るぞ、まだきかず我さへよけらよいと、我れよしして御座る人民神々様気の毒来るぞ、今迄は神も仏も同じぞと申してゐたが神と仏とは違ふのざぞ、十 (かみ) の動くが卍 (ほとけ) ぞ、卍の動くが *記号1 (か三) ぞ、 *記号1 の澄 (す) みきりが ⦿ (おおかみ) ぞ、神と仏と臣民とは違ふのぢゃぞ。八月八日、一二⦿。

*記号1 中心から時計回りで外側への渦巻き

(太陽出版 新版 ひふみ神示 475頁 より)

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 毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 五ッに咲いた桜の花と、五ッに咲いた梅の花と、どちらを選ぶべきなのか。今の宗教の教えには、全く道が示されていないぞ。これからはカイの御用に適した食べ物、手に入り辛くなるのだぞ。野も森も山も海も川も汚染されてしまって、神々が泣く状態になるぞ。人民も気の毒になるのだぞ。

 こんな感じですかネェ〜!

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。