五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第十二帖 (R8.5.27)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第十二帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第四巻

龍音之巻 第十二帖

 動物霊が人間の言を使ふことは、フに落ちないと申すものが沢山あるなれど、よく考へて見よ、例へば他人の家に入って、其処にある道具類をそのまま使用するのと同じ道理ぢや、判りたか、動物霊でも他の例でも人間に感応したならば、その人間のもつ言葉を或程度使いこなせるのであるぞ、故に日本人に感応すれば日本語、米人なれば英語を語るのであるぞ。今の偉い人民がこの神示をよむと、理屈に合わん無茶苦茶な文章であるから、下級霊の所産だと断ずるなれど、それは余りにも霊界の事を知らぬ、霊的白痴であることを、自分で白状してゐるのぞ、気の毒ぢやなあ、ましてこの神示は八通りに読めるのであるから、いよいよ判らん事になるぞ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 803頁ー804頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 本帖も、当ブログをご愛顧くださる皆さまには、難しい日本語ではないと投稿者:加藤は思います。鍵となる部分は三ヶ所です。一ッ目は、動物霊が何故人間の言葉を話せるのか?。二ッ目は、偉い人は霊的に無知である。三ッ目は、日月神示は八通りに読めるという神意。となります。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。