五十黙示録 第三巻 星座之巻 第六帖 (R8.2.9)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第三巻 星座之巻 第六帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第三巻

星座之巻 第六帖

 人民と申すものは生命 (いのち) が短いから、気が短いから、仕組少しでもおくれると、この神は駄目ぢやと、予言が違ったではないかと申すなれど、二度とない大立替であるから少し位のおそし早しはあるぞ、それも皆人民一人でも多く助けたい神の心からぢや。おくれても文句申すが早くなっても又文句を申すぞ、判らんと申すものは恐ろしいものであるぞ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 785頁ー786頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 さて本帖は、日月神示の黙示録としては、非常に判りやすい文章ではないかと投稿者:加藤は思います。当ブログをご愛顧くださる皆さまには、もう耳にタコだよ!と思う方もいるとは思いますが、神示 (ふで) から、本帖の内容に関係がある部分を二ッほど、抜粋して置きます。

一ッ目、第三巻 富士の巻 第七帖

「結構な血筋に生まれていながら、今の姿は何事ぞ。⦿はいつまでも待てんから、いつ気の毒出来るか知れんぞ」

二ッ目、第十四巻 風の巻 第十二帖

「⦿には何もかも仕組みてあるから、心配ないぞ。改心出来ねば気の毒にするより方法ないなれど、待てるだけ待っているぞ」

本帖に関係のある部分は、上記以外にも多々あるのですが、上げたらキリがない状態になります。これらの内容から判断出来ることは、神の仕組が進展し成就するためには、地上世界の人民の状態と無関係に進むのではないということを理解しておく必要があると投稿者:加藤は思います。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。