五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第十一帖 (R7.12.24)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第二巻 碧玉之巻 第十一帖になります、お読み下さい。

五十黙示録 第二巻

碧玉之巻 第十一帖

 宇宙の総てが高天原 (タカアマハラ) であるぞ。天照大神は高天原を治し、また高天原を御 (しら) し、また高天原を知らす御役、月読大神は天照大神と並びて天のことを知らし、またあほうなはらの汐の八百路を治し、また夜の食す国を知らす御役、素盞嗚の大神はあほうなはらを治らし、又滄海之原を御 (しろ) し、又、天下を知 (し) (治) らす御役であるぞ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 774頁ー775頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解ください。

 投稿者:加藤としては、本帖の解釈を、皆様に委ねますが、何について書かれた文章なのかだけは、書いておきたいと思います。当ブログで、過去の投稿を読み返していただけると、本帖の内容と同等の事柄を話題にしている投稿が何本かありますが、三貴神と三貴神それぞれの役割について書かれている文章です。本帖に強く興味が惹かれる方は、皆さまなりに色々と調べ (当ブログを全部読み返すとか『笑』) 、考えてみてください。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。