第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第二十帖 (R8.10.18)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第十九帖です、お読み下さい。
第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻
第二十帖 (四四七)
よくもまあ鼻高ばかりになったものぢゃなあ、四足 (よつあし) と天狗ばかりぢゃ、まあまあやりたいだけやりて見なされ、神は何もかもみな調べぬいて仕組みてあるのぢゃから性来だけの事しか出来んから、愈々となりて神にすがらなならんと云ふ事判りたら今度こそはまこと神にすがれよ、今度神にすがること出来んなれば万劫末代浮ばれんぞ。したいことならやりて見て得心行く迄やりて見て改心早う結構ぞ。ミロクの世のやり方型出して下されよ、一人でも二人でもよいぞ、足場早うつくれと申してある事忘れたのか。尾振る犬を打つ人民あるまいがな、ついて来る人民殺す神はないぞ、ミロク様が月の大神様。十二月四日、一二⦿。
*記号1 楕円の中心内側に、上下の線 (目の形) 。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 504頁ー505頁 より)
価格:8800円 |
毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
上に立つ鼻高は、学歴と肩書きで何でも出来ると勘違いいしている者が多いぞ、やれるものなら、やってみよ。性来のこと以上には、何も出来ないのだぞ。それでも、自分で納得出来るまで、やってみるも結構。何も出来んと納得して、神にすがる者の改心は早いから。それでミロクのやり方を理解して、足場、型、つくって下されよ。一人二人でもいればよいぞ。それでも神にすがれん鼻高さんは、気の毒だ。大峠がきたら、万劫末代浮かばれんこととなるぞ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。