第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第十五帖 (R8.10.4)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第十五帖です、順番としては第十四帖となりますが、第十四帖は (R5.3.21) に投稿済みですので、日月神示の本文を読みたい方は、其方の投稿で確認してください。それでは第十五帖を、お読み下さい。
第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻
第十五帖 (四四二)
この儘では世持ちて行かんと云ふこと判って居らうが、所々の氏神様、今迄の様な氏子の扱ひでは立ちて行かんぞ、天の規則通りにやり方変へて下されよ、間に合はんことあるぞ。血尊べよ、血は霊であるぞ神であるぞ、血にごしてはならんぞ、血はまぜこぜにしてはならんのぢゃ、黄金 (こがね) は黄金の血、白銀 (しろがね) は白銀の血、黄金白銀交ぜ交ぜて別の血つくってはならんのぢゃ、外国にはまぜこぜもあるなれど、元をまぜこぜならんのざぞ、交 (ま) ぜることは乱すことざぞ、学はこの大事な血乱す様に仕組みてゐるのざぞ、それがよく見える様にしたのは悪神ざぞ、人民の目くらましてゐるのぢゃぞ、科学科学と人民申してゐるが人民の科学では何も出来ん、乱すばかりぢゃ、神に尋ねて神の科学でないと何も成就せんぞ、分からなくなったら神に尋ねと申してあること忘れるなよ、一に一たす二ばかりとは限らんのぢゃ、判りたか。十一月十八日、ひつ九のかミ。
*記号1 楕円の中心内側に、上下の線 (目の形) 。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 500頁ー501頁 より)
|
価格:8800円 |
毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
血統は尊ばなければならんぞ、まぜこぜにしてはならん、まぜることは乱すことだぞ。悪神が科学の名を借りて、血統を乱そうとしてくるぞ、騙されないように、気を付け (移民の大量受け入れ、女系天皇問題等々) ろ。異なる一と異なる一をたし算しても、二にはならない。まざって乱れるだけなのだぞ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。