第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第十三帖 (R8.9.29)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第十三帖です、お読み下さい。
第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻
第十三帖 (四四〇)
天 (あめ) の岩戸ばかりでないぞ、地 (くに) の岩戸臣民の手で開かなならんぞ、誠一つで開くのぢゃ、誠のタチカラオの神、誠のウズメの命殿御用結構ぞ。ダマシタ岩戸開きではダマシタ神様お出ましざぞ、この道理判らんか、取違ひ禁物ぞ、生れ赤子の心になれば分るのぢゃぞ。今の臣民お日様明るいと思ふてゐるがお日様マコトの代おマコトのお日様どんなに明るいか見当とれまいがな。見て御座れ、見事な世と致してお目にかけるぞ、神示読みて聞かせてやれよ、嫌な顔する人民後廻しぢゃ、飛付く人民縁あるのぢゃ、早う読み聞かす神示より分けておいて下されよ、間に合はんぞ、御無礼ない様に致し下されよ。十一月十七日、一二の神。
*記号1 楕円の中心内側に、上下の線 (目の形) 。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 499頁 より)
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毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
天の岩戸だけではないぞ、国 (地) の岩戸は人の手で開かなければならないのだぞ、天の岩戸は騙して開けてしまったが、マコトのタチカラオの神、マコトのウズメの命がお出ましだぞ、この道理を判るであろう。神示を嫌な顔して (オカルトや新興宗教と思って) 遠ざける者を相手にするのは後廻しじゃ、縁のある者は、直ぐに飛びつくぞ、読み聞かす者、早く神示を読み解いてくだされよ、早くしないと間に合わないのだぞ。マコトの神に無礼の無いように致してくれよ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。