五十黙示録 第五巻 極め之巻 第十八帖 (R8.8.24)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第五巻 極め之巻 第十八帖です。お読み下さい。
五十黙示録 第五巻
極め之巻 第十八帖
この神示は、神と竜神と天人天使と人民たちに与へてあるのぢや。天界での出来事は必ず地上に移りて来るのであるが、それを受け入れる、その時の地上の状態によって早くもなればおそくもなり、時によっては順序も違ふのであるぞ、人民は近目であるから色々と申すなれど、広い高い立場で永遠の目でよく見極めて下されよ。寸分の間違ひもないのであるぞ、これが間違ったら宇宙はコナミジン、神はないのであるぞ。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 820頁 より)
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いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
本帖だけをみても、流石に五十黙示録、なかなか理解はむずかしい帖だと投稿者:加藤は思います。日月神示の全体像や、日月神示が伝えようとしている大切なことが理解できていると、なるほどね、そうですよね。となる帖だと思いますが … 日月神示 第十七巻 二日ん (ジシン) の巻 第七帖の一部分を再引用しておきたいと思います。解釈の参考にしてみて下さい。
日月神示 第十七巻 二日ん (ジシン) の巻 第七帖 一部分
「地上には、地上の順序があり、法則がある。霊界には、霊界の順序があり、法則がある。霊界が、原因の世界であるからと云って、その秩序、法則を、そのまま地上にはうつし得ず、結果に得ないのである。また地上の約束を、そのまま霊界では行ない得ない」
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。