五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第三帖 (R8.4.22)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第二帖です、お読み下さい。
五十黙示録 第四巻
龍音之巻 第二帖
八束穂の十束穂とこそ実らせ給へ。みかのはらみて並べてぞ天地 (アメツチ) の座に。御服輝 (みそかが) し明妙照妙和妙 (あかてるにぎ) 風のまにまに。巫 (かむなぎ) の大御心のまゝ弥栄へむ。千木千木し瑞の御舎 (あらか) 仕へまつらむ。御宝 (おん) 前に宇豆の幣帛 (みてくら) たたへまつ栄。大神の咲 (えみ) に弥栄ゆ生国足国 (いくくにたるくに) 。狭 (さ) き国は広く峻 (さか) しき国は平に。日のみかけ百島千島おつるくまなく。青雲のたなびく極み座 (し) きます宝座 (みくら) 。甘菜辛菜 (あまなからな) 地の極みまで生ひて尚生ゆ。見はるかす四方の国みなえらぎ賑はふ。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 798頁 より)
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価格:8800円 |
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いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。
本帖は十二首の「片歌」のみの文章です。五十黙示録 星座之巻の最終帖投稿時にも書きましたが、この時期に「片歌」が大量に降ろされていることの、理由を探求するのも、日月神示研究を進める人にとっては、非常に意味深いことと書きました。「片歌」とは、これを歌うことにより、「言霊」としての働きがあるので、この時期の岡本天明の身体的な状態を探求してみることにより、本文とは違う面が見えてくるのではないかと投稿者:加藤は思います。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。