五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第十九帖 (R8.6.22)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第十九帖で、本巻の最終帖となります。お読み下さい。

五十黙示録 第四巻

龍音之巻 第十九帖

 霊の発動をとめて、静かにする法は「国常立大神守り給へ幸 (さき) はへ給へ」と三回くり返すこと。又「素盞鳴大神守り給へ幸はへ給へ」と三回くり返すこと、又は「太日月地大神守り給へ幸はへ給へ」と三回くり返すこと。世界そのものの霊かか理、日本の霊かかり、早うしづめんと手におえん事となるが、見て御座れよ、見事な事を致してお目にかけるぞ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 807頁−808頁 より)

<6/25 全品20倍 要エントリー>ひふみ神示/岡本天明

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 本帖は、「霊の発動を止めて静かにする法」が記されています。霊と関わるとは、ほとんどの場合「下級霊 (低級霊) 」や「動物霊」が相手となりますので、岡本天明と浅野和三郎が行っていた「鎮魂帰神法」のように、霊的な知識を有し、修法にも習熟している者が行う場合意外に、一般人が「恐いもの見たさ」の誘惑に負け、霊との感応が強くなり、手に負えなくなった状態の時の対処法が、本帖の示すことだと投稿者:加藤は思います。具体的な対処法は、大神の御守護を「三回」繰り返して念じることと記されています。

◎ 国常立大神守り給へ幸はへ給へ

◎ 素盞鳴大神守り給へ幸はへ給へ

◎ 太日月地大神守り給へ幸はへ給へ

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。