第十八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) の巻 第七帖 (R8.5.26)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) 巻 第七帖です、お読み下さい。
第十八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) の巻
第七帖 (四〇三)
アは元のキの神の子ぞ。ヤとワは渡りて来た神の子ぞ。㋳ ㋻ は渡りて来る神の子ざぞ。十の流れ、十二の流れと今に判る時来るぞ、三ッ巴現はれるぞ、メリカ、キリスも、オロシャも、世界一つに丸めて一つの王で治めるのぢゃぞ、外国人も神の目からはないのざぞ。今一戦 (いくさ) あるぞ。早う目覚めて、け嫌ひいたさず、仲よう御用結構ぞ。竜宮の音秘殿、岩の神殿、荒の神殿、世界のカタハシから愈々に取掛りなされてゐるのざから、世界の出来事気付けて、早う改心結構ぞ。⦿ (す) と二 (ふ) と四 (よ) との大きいくさあると知らしてありたが、一旦は二 (ふ) と四 (よ) の天下になる所まで落ち込むぞ、行く所まで行きて、ナのミタマとノのミタマの和合一致出来てからスのミタマが天下統一、世界一平となるのぢゃぞ。愈々大峠取上げにかかるのざぞ。七月十九日、ひつぐの神。
*記号1 中心から時計回りで外側への渦巻き
(太陽出版 新版 ひふみ神示 470頁ー471頁 より)
価格:8800円 |
毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
古代からの歴史を理解する時がきたのだぞ、今に判ってくるのだぞ、三つ巴の国々も見えてくるぞ。日本は一度消えて、落ちるところまで落ちるぞ。そこからが大峠、世界を一つにするために、取上げにかかるぞ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。