五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第五帖 (R8.5.4)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、五十黙示録 第四巻 龍音之巻 第五帖です、お読み下さい。

五十黙示録 第四巻

龍音之巻 第五帖

 霊界は人間界と最も深い関係にあり、初期の霊かかりの殆んどはこの霊界からの感応によることを忘れるでないぞ。霊かかりの動作をよく見極めればすぐ判る。高ぶった理、威張ったり、命令したり、断言したり、高度の神名を名乗ったりするものは必ず下級霊であるぞ、インチキ霊であるぞ、インチキ霊にかかるなよ、たとへ神の言葉でも尚サニワせよと申してあろう。迷信であつてもそれを信ずる人が多くなれば、信ずる想念によつて実体化し、有力な幽界の一部をつくり出すことがあるから気付けておくぞ。無き筈のものを生み出しそれが又地上界に反影してくるのであるから心して下されよ。今の人民九分九厘は幽界とのつながりをもつ、胸に手をあてゝよくよく自分をサニワせよ。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 800頁 より)

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 いつものことですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けています。理由はいくつかあるのですが、基本的には、皆さまの解釈を尊重するためになりますので、ご理解していただきたいと思います。

 本帖の文章は日本語としても、内容的にも難しい帖ではないと思います。前帖にも書かれていましたが、「幽界」という界層は本来であるならばないのです。「幽界」は地上人の地獄的想念により、二次的に生まれた界層であり、「世の元の大神」により生み出されたものではありません。

 話が一寸ズレるかもしれませんが、「想念は現実化 (実体化) します」想念が強ければ強いほど、現実化しますので、個々人ではなく大勢の人間が同じ想念をもつと現実化させる力も強くなります。ちなみに、地上界よりも幽界の方が、想念波動が容易に実体化します。地上界の人間 (体主霊従の者) がもつ想念には、基本的にロクなものがありません、「もっと金が欲しい」とかですので… しかし、この「もっと金が欲しい」という想念は逆効果の想念波動となることを知っておいた方がよいと投稿者:加藤は思います。「金が欲しい」と想念波動を上げていくことは、その想念波動を上げている本人には「金が無い」ということを自分から宣言していると同じだということを理解しなければならないと投稿者:加藤は考えます。今回の投稿は少々横道に外れましたスミマセン!

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。