混沌から光明へ 探求 ॐ95 (R8.4.24)
ॐ95
そして あなたは空のなかにいる
すると仏性をとおして 世の中にはすごくヴェールの薄い存在がたくさんいて
世の中へ帰れば自分の存在を通じて その人たちに教えることができることがわかってくる
それが菩薩の役割です
なぜなら あなたはとうとう
すべたが幻想で・・・・・・そんなものはありもしなかったし・・・・・・
これからも決して存在しないだろうということを理解するわけですから
自分が存在しているどのレベルにおいても あなたはほかのみんなの一部なんです
全部が全部ひとつの存在なのですから
本当!
それが菩薩の課題です
だからどうなるかというと
あなたははるばる足をのばしたすえに 結局ここに帰ってくることになる
空に執着し慈悲を否定するものは 最高の段階にたどりつくことがない
しかし慈悲だけを修めるものも 存在の苦役から解放されることはない
だが両方の実修に秀でたものはサンサーラにもニルヴァーナにもとどまらない
空にも世間にもとどまらない
* 本投稿の趣旨が解らないという方は、当ブログのカテゴリー「お知らせ」の「混沌から光明へ 投稿開始! (R7.6.13) を一読願います。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。