第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻 第八帖 (R8.11.6)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻 第八帖です、お読み下さい。
第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻
第八帖 (四六三)
衣類、食物に困った時は竜宮の音秘 (オトヒメ) 様にお願ひ申せよ。五柱の生神様にお願ひ申せば災難のがらせて下さるぞ、ゆわ、あれ、地震、風、雨、の神様なり、いろはに泣く時来るぞ、いろは四十八ぞ四十九ぞ。神示はその時の心にとりて違はん、磨けただけにとれて違はんのであるから我の心通りにとれるのであるから、同じ神示が同じ神示でないのざぞ。悪の世が廻りて来た時には、悪の御用する身魂をつくりておかねば、善では動きとれんのざぞ、悪も元ただせば善であるぞ、その働きの御用が悪であるぞ、御苦労の御役であるから、悪憎むでないぞ、憎むと善でなくなるぞ、天地にごりて来るぞ。世界一つに成った時は憎むこと先づさらりと捨てねばならんのぞ、この道理腹の底から判りて、ガッテンガッテンして下されよ。三月三日、ひつ九のか三。
* 記号1 中心から時計回り外側に、渦の記号
(太陽出版 新版 ひふみ神示 517頁ー518頁 より)
価格:8800円 |
毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
衣食住に困ったら、竜宮のオトヒメ様にお願いしろよ、難を逃れさせてくれるぞ。神示の解釈は、その時々の心の持ちようで変わるのだぞ、身魂磨きの鏡に映る心だぞ。悪を憎んではならんぞ、悪の時代は、善では動かんから、悪の御用をする身魂が用意されているのだぞ、悪も元は善、御苦労の御用なのだぞ。憎まずにサラリと流しておけよ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。