第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻 第二帖 (R8.10.30)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻 第二帖です、お読み下さい。
第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻
第二帖 (四五七)
ひふみゆらゆらと一回二回三回となへまつれよ、蘇 (よみがへ) るぞ。次に人は道真中にしてワとなり、皆の者集りてお互いに拝み、中心にまつりまつり結構ぞ、節分からでよいぞ。このお道の導きの親尊べよ、どんな事あっても上に立てねばならんぞ、順乱しては神の働きないと申してあろがな。直会 (なほらい) には神の座上につくらなならんのざぞ、神人共にと申してあろがな未だ判らんのか、順正しく礼儀正しく神にも人にも仕へまつれよ。たばねの神は、束 (たばね) の人は後からぢゃ、後から出るぞ。一月一日、一二⦿。
(太陽出版 新版 ひふみ神示 513頁ー514頁 より)
*記号1 中心から時計回り外側に、渦の記号
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毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
順番、礼儀、正しく致してくれよ、神にも人にも仕え奉れよ。上にいただくもの、立てねばならんぞ、でなければ神の力、働かんのだぞ。神人共にと申してあること、理解してくれよ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。