第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第四帖 (R8.9.1)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻 第四帖です、お読み下さい。

第廿巻 ん *記号1 (ウメ) の巻

第四帖 (四三一)

 この神示食物 (くいもの) に仕様とて、出て来る者段々にあるなれど、皆あて外れて了ふぞ、アテ外れて神の目的成るぞ、役員殿ブチョウホウない様に気つけて呉れよ、まつり結構。神が預けてあるものは、あづかった人民よきに取りはからへよ、大き小さいの区別ないぞ、塵一本でも神のものざと申してあろが、塵一本動かすに一々神の心聞いてやって居るとは云はさんぞ、預けるには預けるだけの因縁あるのざぞ、預かった人民よきにせよ、奥山何処へ移ってもよいと申してあろがな、神の道弥栄々々。十月十三日、ひつ九の神。

*記号1 楕円の中心内側に、上下の線 (目の形) 。

(太陽出版 新版 ひふみ神示 492頁ー493頁 より)

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 毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 この神示で金儲けしようとする者、持論を混ぜて人民を誘導しようとする者、現れて来るぞ。しかし、その者達のアテは外れて、神の目的通りに動くのだぞ。役員達は不調法がないように気をつけてくれよ。この世にあるものは、塵一つに至まで、神のものだけれども、預けるのは因縁があるからだぞ。一々神にお伺いを立てないで、自分で「こうすべき」と決めて取り掛かってくれよ。

 こんな感じですかネェ〜!

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。