第十九巻 ○つ *記号1 (マツリ) の巻 第七帖 (R8.6.23)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻 第七帖です、お読み下さい。
第十九巻 〇つ *記号1 (マツリ) の巻
第七帖 (四一一)
金 (かね) いらん事になると申してあろが、世界の人民皆青くなって、どうしたらよいかと何処尋ねても判らん事近づいたぞ、早うこの神示読ましてくれよ、神の心が九分通り臣民に判りたら、神の政治判るのぢや、与へる政治いくらでもあるぞ、一通りと思ふなよ、時と所によっていくらでもあるのぢゃ、つまることない神のまつりごとぢゃ。人民の政治神国には用いられんのぢゃ、三千世界天晴れの政治早う心得て、まつり呉れよ。悪神の眷属はまだよいのぢゃ、橋にも棒にもかからん、話の判らん動物霊に化かされて、玩具 (おもちや) にされてゐて、まだ気付かんのか、神は何時迄も待たれんから、こんな身魂 (ミタマ) は一所に集めて灰にするより外ないから心得て居りて下されよ。八月十四日、一二⦿。
*記号1 中心から時計回りで外側への渦巻き
(太陽出版 新版 ひふみ神示 478頁−479頁 より)
価格:8800円 |
毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
やがて金の必要ない世になるのだぞ。与える政治は幾らでもあるのだぞ、一つでないぞ。いつまで話の通じない動物霊に化かされて、金の亡者を続けているつもりじゃ。いい加減に気付いて呉れよ。金金と言っている金の亡者は、今後の転生はないのだぞ、魂を灰にするしかなくなるのだぞ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。