混沌から光明へ 探求 ॐ105 (R8.5.29)
ॐ105
わたしは自分のゲーム全体がうまくいっていないことに気づきました
それなりの見返りはありましたが それでもだめでした
わたしのなかには それがうまくいっていないことを知っている場所がありました
わたしは何かほかにあることを知ってはいたのですが
それに行きつくことができなかった
その時点でわたしはあきらめました
そこで わたしにはつぎなるメッセージへの準備ができたわけです
その戸口を通り抜けるとき わたしは思いました
「すごい、こんなんだとは思いもよらなかった」
つまり 自分の人生を一連の権力ゲームや官能の満足によって
つまらない自我をあやつることに費やすのだとすれば その結末とはいったいなんでしょう?
全部時間のなかのことなんですから どっちにしたってそれは終わってしまう
そこで突然 その瞬間 わたしは自分が何者なのか思いあたりました
そのときはストーンしていて ハイでしたが
自分は 時間の外にいる!
自分は 空間の外にいる!
ところが それが効く! 現実味がある!
それはかつて自分に起こったことのなかで 初めての本物という感じなんです!
ほかのことにはどうも 苦しみ以外は ある種のうそっぽさがあった
* 本投稿の趣旨が解らないという方は、当ブログのカテゴリー「お知らせ」の「混沌から光明へ 投稿開始! (R7.6.13) を一読願います。
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。