第十八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) の巻 第四帖 (R8.5.17)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) 巻 第四帖です、お読み下さい。
第十八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) の巻
第四帖 (四〇〇)
まつりてない時はお日様とお月様おろがめよ、マトとせよ。裁判所 (しらす) いらんぞ、牢獄 (ろうや) いらんぞ、法律いらんぞ、一家仲ようしたらいらんのぢゃ、国も同様ざぞ。そんな事すれば、世の中メチャメチャぢゃと申すであらうが、悪人がとくすると申すであろが、誰も働かんと申すであらうが、与へる政治だめぢゃと申すであろ、人間の小智恵ぢゃ。其処に人間の算盤 (そろばん) の狂うたところ気付かんか、上に立つ人もっともっと大き心結構ぞ、算盤なしで梶とらすぞ、神の申す通りに進むのぢゃ、これが出来ねば一段さがって頭下げてござれ、余り大き取違ひばかりぢゃぞ、悪の守護となってゐるからぢゃ、此処の道理判るまでは動きとれんのぢゃぞ。世界国々所々に世の大洗濯知らす神柱現はしてあろが、これは皆この方の仕組ぢゃから皆仲良う手引き合ってやって呉れよ。六月十七日、かのとと理、ひつくの神。
*記号1 中心から時計回りで外側への渦巻き
(太陽出版 新版 ひふみ神示 467頁ー468頁 より)
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価格:8800円 |
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毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
神の政治では、裁判所も刑務所も、法律すらいらないのだぞ。ドンドン与えるだけだぞ。そんなことをしたら、悪人が得をし、誰も働かなくなるので、与える政治では駄目だという人が出てくるが、それは人の浅知恵だぞ。行う前から駄目と思うのは、悪に守護された考えだぞ、道理がわからないから犯罪を減らせないのだぞ。神の申す通りにやってみなさい。一段下がって、土下座したくなるぞ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。