第十八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) の巻 第一帖 (R8.5.5)
皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第一八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) 巻 第一帖で、日月神示 後半の六巻目に突入です。お読み下さい。
第十八巻 一火 *記号1 (ヒカリ) の巻
第一帖 (三九七)
光の巻しるすぞ、地 (くに) の日月の神とは臣民の事であるぞ、臣民と申しても今の様な臣民ではないぞ、神人共に弥栄の臣民の事ぞ、今の臣民も掃除すれば九二 (くに) の一二 (ひつぎ) の神様となるのざぞ、自分いやしめるでないぞ、皆々神々様ざぞ。もの頂く時は柏手打ちて頂けよ、神への感謝ばかりでないぞ、柏手は弥栄ざぞ、祓ざぞ、清めぞと申してあらうが、清め清めて祓ひてから頂くのざぞ、判りたか、次の五の巻の謄写は四十九でよいぞ、十は神よきに使ふぞ、前のも十はよきに使ふたぞ、判りたか、皆に分けるぞよ、次は十二の巻の中からよきに抜きて謄写よいぞ、二月二十四日、ひつくの神
*記号1 中心から時計回りで外側への渦巻き
(太陽出版 新版 ひふみ神示 465頁 より)
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価格:8800円 |
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毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。
日本人は魂を磨けば神の臣民となるのだぞ。自分を卑しめるのではないぞ。ものをいただく時は柏手を打ち、祓い清めろよ、これは神への感謝だけではないのだぞ。
こんな感じですかネェ〜!
最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。