第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻 第四帖 (R8.11.2)

 皆さま御機嫌いかがでしょうか、投稿者:加藤です。今回のお題は、日月神示 第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻 第四帖です、お読み下さい。

第廿一巻 三 *記号1 (ソラ) の巻

第四帖 (四五九)

 建直しの道つづき、結び、展く、日月出で、よろづのもの、一二三 (ひふみ) とみち、つづき鳴り成り、ひらく大道、真理の出でそむ中心に、マコト動きて、元津神栄ゆ、元津神は真理、真愛、大歓喜の大道ぞ、うづぞ、神々のうづぞ、ナルトぞ、人のよろこびぞ、代々の大道ぞ、真理、真愛、大歓喜は、中心にひかり、ひらき極まる道ぞ、展き極まる世ぞ、鳴り極み、ひらき、うごく大道、うごき、和し、なり、大歓喜、足りに足り足る世、生れ出づる世、うごき更にひらき、次々に栄え極みて、新しきはたらきの湧く次の大御代の六合つづく道、つづき睦びて、富士晴れ極み、鳴門は殊にひかり出でて、大道は日神の中心にかへり、亦でて、ひらき、大道いよいよ満つ、審神、善にして悪、悪にして善なるみやこ、焼く神々、早くせよ。一月六日、一二⦿。

* 引用文献に脱字がありましたので、補足して投稿します。脱字部分「審神、善にして悪、悪にして善なるみやこ、」ですが、この部分を除いている文献は多く見られます。

* 記号1 中心から時計回り外側に、渦の記号

(太陽出版 新版 ひふみ神示 515頁 より)

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 毎度々々の事ですが、日月神示の基本十二巻以降の神示 (ふで) に対しては、投稿者:加藤の解釈を避けていますので、今回も投稿者:加藤の解釈ではなく、本帖の大切と思はれる部分を、現代語にしておきたいと思います。

 建て直しの大道を展き、真理・真愛・大歓喜に満ちた世にしてくれよ。ナルトの渦を起こして、真理・真愛・大歓喜に満ちた大道を極めた世にしてくれよ。その大道は、日神の中心へ帰り、また光を出し、更に大道は満ちて栄えるぞ。焼く神々、準備早くせよ。

 最後まで読んでいただき、有難う御座いました。次回も宜敷く御願い致します。